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 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、休校となっている和歌山県有田市内の四つの市立中学校で9日、卒業式があった。式の時間を短くするなどして感染予防に努めた。

 市立保田中学校(同市辻堂)では卒業生約70人とその保護者、教員らが式に出席。全員がマスクを着用した。在校生は出席せず、卒業証書はクラスの代表が受け取るなど、感染予防をした。

 嶋田文紀校長は「いろんな方の協力でなんとか卒業式だけは開催できます。一緒に喜びたいと思います」と式辞を述べた。学校は2日から休校で、生徒会長の宇野友翔君は「久しぶりにみんなに会えて、思い出に残る卒業式になった」と語った。

 卒業生の保護者は「できるのか…

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