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 1977年に新潟市で北朝鮮に拉致された横田めぐみさん(当時13)を題材とした映画「めぐみへの誓い」の撮影が10日、秋田県内で始まる。めぐみさんの父、滋さんを演じる原田大二郎さんらが9日、県庁で会見し、「この事件をたくさんの人に知ってほしい」と意気込みを語った。

 10年ほど前に初演し、2014年からは政府の拉致問題対策本部の主催となった演劇「めぐみへの誓い―奪還―」を映画化するもので、演劇の脚本や演出を手がける野伏(のぶし)翔さんが映画の監督も務める。

 めぐみさんが下校中に拉致される場面など重要なシーンを含め、全編の約7割が秋田県で撮影される。大館や男鹿、にかほなどの計7市でカメラを回す。野伏監督は「日本海が撮影でき、その厳しさが横田さんたちの心情と一致する。北朝鮮での様子を撮影できる、良い雰囲気の場所もあった」と撮影開始を心待ちにしている。

 会見した出演者らがそろって口…

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