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聖火がまちに 北海道

 アイヌ民族が日本の先住民族だと政府が認めて12年。消滅の危機に陥っている文化を復興、発展させるため、北海道で初めての国立博物館が白老町に4月24日オープンする。

 聖火ランナーに選ばれた山道ヒビキさん(30)はウポポイ(民族共生象徴空間)と呼ばれるこの施設で、アイヌ民族の舞踏を披露する職員のリーダーだ。「自分たちの文化を世界に発信するチャンス。やりがいもあるが、緊張もする」

 アイヌ民族の人々が多く住む平…

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