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 10日の東京株式市場で、日経平均株価は一時、700円超下落し、1万9000円を割り込んだ。取引時間中に1万9000円を割るのは2018年12月26日以来、約1年3カ月ぶり。前日9日の米ニューヨーク株式市場ではダウ工業株平均が2013ドル安と史上最大の下げ幅となり、新型コロナウイルスの感染拡大と原油価格の暴落への警戒感が高まっている。