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 通信販売会社「ケフィア事業振興会」が加工食品のオーナーを募るなどして多額の出資を違法に集めたとされる事件で、警視庁は10日、元代表の鏑木(かぶらき)秀彌容疑者(84)=東京都葛飾区=ら男女7人=いずれも出資法違反(預かり金の禁止)罪で起訴=を詐欺容疑で再逮捕し、発表した。

 生活経済課によると、再逮捕容疑は2018年5~8月、同社の経営が実質的に破綻(はたん)しているのを隠し、実態がない干し柿の「オーナー制度」や「柿の皮サプリメント事業」への出資を募り、52~85歳の男女22人から計約8300万円をだまし取ったというもの。

 調べに対し、鏑木容疑者は容疑を認め、「うそのダイレクトメールを送ってお金を集めた」と供述。「顧問弁護士らと話し、5月ごろに破産が頭をよぎった」と話しているという。

 同社は00年3月以降、主にオ…

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