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 食事やお酒を楽しみながら将棋の対局ができる「将棋バー」が先月末、名古屋市千種区池下1丁目にオープンした。店主の稲垣直人さん(46)=同市中川区=は、将棋漫画「ハチワンダイバー」で作者のアシスタントを務めていた。将棋の腕前もアマ初段といい、「初心者から実力者まで、将棋好きが集う空間に」と意気込む。

 市営地下鉄東山線の池下駅近くのビルの6階に、将棋の駒をイメージした「将棋指飲処 ハチワンダイning(ニング)バー」の看板が掛かる。扉を開けると、カウンター席に加え、テーブルや畳を敷いた対局席がある。15人ほど入るといっぱいになる店内では、客同士で将棋を楽しむことができるほか、手が空いていれば稲垣さんが相手になってくれることもある。

 稲垣さんは高校卒業後、漫画家を目指して専門学校で基礎を学んだ。上京してアシスタントについた柴田ヨクサルさんの「ハチワンダイバー」の連載が2006年に始まったのを機に将棋に興味を持った。

 「駒の動かし方を知っていた程…

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