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 自動車整備などを手掛ける糸満市の上原自動車(上原勇樹社長)がこのほど、ブレーキとアクセルの踏み間違いによる事故防止装置「STOPペダル」の販売を開始した。知人が踏み間違い事故を起こしたことをきっかけに「整備だけでは防げない」と感じたという上原社長。同ペダルに出合い「これなら悲惨な事故を減らせる」と取り扱いを決めた。

 ペダルを開発したのは埼玉県の南平次さん。従業員数十人規模の会社を50年以上経営してきた。70歳を迎え、会社から手を引こうと考えていた時期に、踏み間違いによる事故を目にした。STOPペダルを製造・販売するために70歳で新たに会社を設立した。

 同ペダルは純正のアクセルペダルと交換して使用でき、ブレーキペダルと連動している。通常の運転時に必要なアクセルの可動域を超え、急激に踏み込むとブレーキが作動。緩やかに停車する仕組みだ。

 価格は工賃込みで税抜き15万…

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