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 新型コロナウイルス対策として臨時休校となっている熊本市立の小中学校で、タブレット端末を使った遠隔授業が行われている。10日は同市中央区帯山1丁目の市立帯山西小学校(平野修校長)で5年生の「外国語活動」が公開された。端末の画面越しながら級友の顔を久しぶりに見た子どもたちからはうれしそうな声が上がっていた。

 市教委によると、市内の小学校92校の5年生と先行導入している中学校8校の2年生の児童生徒が端末を自宅に持ち帰り、個別のドリル学習に役立てている。そのうち、端末を使った遠隔授業は、帯山西、城東、楠の各小学校、北部中学校で実施しているという。

 10日の帯山西小での「外国語活動」の授業は、テレビ会議などに使われるアプリ「Zoom」を使い、教室と各家庭の児童の端末を接続して実施。5年1組の児童38人が参加し、なかには、天草市にある親の実家で参加した児童もいた。

 担任の佐浦武久教諭と、外国語…

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