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 記録的な暖冬による少雪が岐阜県飛驒地域に影響を与えている。雪かきの負担が減る市民は「楽でいい」などと歓迎する一方、除雪を担う建設業者やスキー場関係者からは悲鳴が上がる。地域経済に悪影響を与えかねないと、地元自治体が支援を始めた。

 気象庁によると、今季は全国的に冬型の気圧配置が長続きせず、平年を上回る暖かい日が続いた。飛驒地方でも大陸からの寒気が入りにくい状況が続き、過去最低クラスの降雪量となっている。

 10日現在、白川村の累積降雪量は206センチで平年(934センチ)の22%にとどまる。これまで最低だったのは2015~16年の477センチで、このままいけば最も少ない記録になりそうだ。

 世界遺産に登録されている合掌…

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