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 東京五輪・パラリンピック組織委員会は12日、聖火ランナーが走る自治体を発表した。岩手県内では、俳優・のんさんが出演したドラマ「あまちゃん」のロケ地となった久慈市、スキージャンプの小林陵侑選手は故郷の八幡平市を駆ける。

 1日目(6月17日)のランナーのうち、漫画家そのだつくしさんが地元の雫石町、アナウンサーの久慈暁子さんがゆかりの野田村を走る。

 2日目は元バレーボール全日本男子代表の栗生沢淳一さんが大船渡市、元格闘家の高田延彦さんが宮古市でランナーを務める。3日目はスノーボードの岩渕麗楽(れいら)選手が一関市、国立天文台の本間希樹教授が奥州市、大相撲の錦木関が盛岡市を走る。

 詳しい走行区間は、走行日の2、3週間前に公表される。