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 13日の東京株式市場で、日経平均株価は376円16銭安の1万8183円47銭で取引が始まった。その後下げ幅を急速に拡大し、2016年11月以来、約3年4カ月ぶりに節目の1万7000円を割り込んだ。その後も下げ止まらず、下げ幅は一時1800円超に達している。

 12日の米ニューヨーク株式市場は、トランプ大統領が前日夜に発表した欧州からの入国停止措置などへの懸念が強まり、主要企業でつくるダウ工業株平均が急落。前日比2352・60ドル(9・99%)安い2万1200・62ドルで終えた。