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 テレビ朝日は13日、ニュース番組「報道ステーション」水・木曜日コメンテーターとして、4月期から朝日新聞の梶原みずほ記者が出演すると発表した。初回放送日は4月1日の予定。

 月~木曜日のコメンテーターを務めているジャーナリストの後藤謙次氏にかわり、出演する。梶原記者は1994年、朝日新聞入社。政治部などを経て、現在は国際報道部。専門は外交安保や日米関係で、主な著書に「アメリカ太平洋軍」(講談社)などがある。ロンドン大学キングスカレッジ、アジア太平洋安全保障研究センター(米・ハワイ)などで客員研究員を務めた。

 梶原記者は、テレビ朝日を通じ、「私が暮らしたハワイには『言葉には命があり、闇がある』という先住民に伝わる格言があります。言葉のもつ計り知れない力を意味しています。世界でいま起きている複雑な事象の背景を、丁寧な言葉で紡いでいきたいと思います」とのコメントを寄せた。

 ほかのコメンテーターは、月・火曜日を、太田昌克・共同通信編集委員が担当し、金曜日は、これまで通り野村修也・中央大法科大学院教授が務める。