[PR]

 右ひじのケガで出遅れていた日本ハムの清宮幸太郎が14日、オープン戦のDeNA戦で今季初めて先発出場、九回2死二、三塁でサヨナラ中前安打を放った。

 九回、清宮は甘く入った高めの変化球を見逃さなかった。打球は中前へのサヨナラ安打。「打った瞬間にヒットだったので、ほっとした」とほほえんだ。

 プロ3年目、フォームを試行錯誤している。打席の中での軸足の置き方をどうするか。「持ち味はホームラン」と語る特徴を伸ばしながら甘い球をとらえる確実さも高めるのが狙いだ。

 この日の安打は1本だけ。2四球のほか、打ち損じた右飛が二つあった。それでも、清宮は「二つの右飛も惜しかったので(長打力と確実性の)どちらも上向きかな」と前を向いた。

 一方、栗山英樹監督は満足して…

この記事は有料会員記事です。残り262文字
ベーシックコース会員は会員記事が月50本まで読めます
続きを読む
現在までの記事閲覧数はお客様サポートで確認できます
この記事は有料会員記事です。残り262文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
この記事は有料会員記事です。残り262文字有料会員になると続きをお読みいただけます。