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 岐阜、愛知、三重の3県を結ぶ「東海環状道」のうち、関広見インターチェンジ(IC、岐阜県関市)―山県IC(岐阜県山県市)の9キロが20日に開通する。同区間の岐阜市北野北では、ETC(自動料金収受システム)専用のスマートICを併設する岐阜三輪パーキングエリア(PA)が同日から供用され、岐阜市に初めて高速道路が通る。

 関広見―山県の開通によって、東海環状道の総延長約153キロのうち、約7割にあたる109・4キロが開通する。西回りルートの同区間は暫定片側1車線の対面通行でつながる。

 中日本高速道路によると、開通により山県市役所から関広見ICまでの所要時間が約10分短縮される。2021年度には、山県市が山県IC近くにバスターミナルを完成させる予定で、利便性の向上が期待されている。

 岐阜三輪スマートICの整備に…

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