拡大する写真・図版NHK・総合テレビでは安倍晋三首相の記者会見を冒頭から生中継した=テレビ画面から

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 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて14日に開かれた2度目の安倍首相の会見。その模様をNHKは冒頭からテレビで生中継した。だが、中継放送は質疑応答の途中で終了、インターネットではNHKへの批判も見られた。

 首相会見を巡っては、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて開かれた2月29日の最初の会見が記者が挙手するなかで打ち切られたことで、批判の声が出ていた。2度目の会見では質疑応答がどこまで行われるのかにも注目が集まっていた。

 14日の放送は、会見開始時刻に合わせて午後6時から45分間を予定。中継は、首相の登場場面に始まり、約20分にわたる冒頭発言、その後あった内閣記者会の幹事社2社を含めた計6人の質疑応答までを途切れることなく中継した。

 だが午後6時40分、会見場で記者が挙手する映像の途中で、画面がスタジオに切り替わり、赤松俊理アナウンサーが「記者会見は、引き続きNHKのニュースサイトやニュース防災アプリでライブ配信でお伝えしていきます」と説明。画面右上にNHKのニュースサイトに誘導するQRコードが表示された。

拡大する写真・図版NHK・総合テレビで放送された安倍晋三首相の記者会見場の様子。この後スタジオでの解説に切り替わった=テレビ画面から

 代わって登場したのが政治部の…

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