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 一斉休校で給食が食べられなくなり、栄養状態の悪化が懸念される子どもたちがいるとして、NPO法人「フードバンク茨城」(本部・牛久市)は食品の寄付を呼びかけている。

 フードバンク茨城は、県内各地の「無料塾」に通ってくる児童生徒らに食品の提供を続けている。小池博事務局長によると、毎年、夏休み明けにやせてしまっている子どもがいるといい、「学校給食しかきちんとした食事をとれない子どももいる。そうした家庭への支援が必要だ」と話す。今回は突発的な事態のため、ストックが少ないのが実情だという。

 寄付を受け付けるのは、賞味期限が4月末まであり、子どもが1人で食べられるレトルト食品や缶詰(手で開けられる商品)、ソーセージなど。米も募集している。提供可能な場合は、県内の公共施設や店舗など100カ所以上に設けられている「きずなBOX」に入れてもらい、17日に集荷するという。

 子育て中の困窮家庭を訪問する…

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