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 トランプ米大統領は16日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大で米経済が景気後退局面に入りつつあるかと問われ、「そうかもしれない」と述べた。特に米航空業界の苦境に触れ、「全力で支援する」と強調。米政権のカドロー国家経済会議議長によると、500億ドル(5兆3千億円)規模の金融支援を検討している。

 一般に、実質国内総生産(GDP)の成長率が2四半期連続でマイナスになると「景気後退(リセッション)」入りとされる。世界経済を牽引(けんいん)してきた米国が20年半ばまでマイナス成長に陥れば、影響は大きい。

 新型コロナの感染拡大による移動制限で利用客が減った米航空会社の株価は軒並み大幅に下落。米航空業界団体エアラインズ・フォー・アメリカは16日、米政権や議会に500億ドル超の補助金や融資、減税などを要請した。

 カドロー氏は16日、「500…

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