拡大する写真・図版ドイツでプレーする柳田将洋=アミューズ提供

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 慶応大に入学したバレーボール日本代表主将の柳田将洋(27)は高校時代と同じように自主練習に励み、ジャンプサーブを磨いた。強豪校に比べ選手層は薄い。宗雲健司監督(55)は「それでも、柳田は『負けてよし』と思わない負けず嫌い。バレーも勉強も手を抜かなかった」と振り返る。

 2年時の2012年、全日本大学選手権で準優勝。ゼミではアタックの動作解析にも打ち込んだ。在学中に選ばれた日本代表で、武器のサーブと鋭いスパイクが評価された。卒業後、サントリーに入社。15年ワールドカップ(W杯)では石川祐希(24)とともに活躍し、ブームを起こした。

拡大する写真・図版「好きな事を好きなだけ!」とつづった柳田将洋

リオ五輪最終予選で敗れたこともあり欧州へ飛び立った柳田。再び代表の主将となった意気込みを語りました。紙面で紹介できなかった写真や恩師らの言葉もあります。

 人気と安定を得た柳田の転機は…

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