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 日本相撲協会は17日、新型コロナウイルス感染の有無を調べるPCR検査を受けた幕内千代丸について「陰性」の結果が出たと明らかにした。千代丸は高熱が続き、大相撲春場所を休場している。

 千代丸は発熱を理由に8日目の15日から休場。協会によると、17日までに、傷口に細菌が入って感染する「蜂窩織炎(ほうかしきえん)」と診断されたという。協会では、力士に新型コロナウイルスの感染者が出た場合、途中でも春場所を打ち切る方針を決めている。