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 安くて、おいしくて、昭和の雰囲気が漂う町の中華料理店。そんな「町中華(まちちゅうか)」が、店主の高齢化や後継者不足で減っていくのを食い止めようと、応援マガジンをつくるプロジェクトが金沢市内で始まった。クラウドファンディングを利用し、今月31日までに制作費100万円を集めようとしている。

 プロジェクトは、地域の情報を発信するコミュニティーサイト「いいじ金沢」の有志による「『かなざわ町中華』を守り隊」が取り組んでいる。

 「サラリーマンが1人で昼食を食べにいくと、おしゃれな店には入りづらいこともある。この年になって、リラックスできるのが町の中華屋さんでした」。守り隊代表で、いいじ金沢を運営する能登印刷の高岸丈弥さん(40)は話す。

 ただ、そうした町中華は「ほぼ…

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