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 岐阜県立海津明誠高校の生徒が、川魚のモロコを使った海津市の伝統料理「もろこずし」を改良し、地元の商店で販売した。数量限定の試験販売だったが、生徒たちは地域をPRする商品に成長して欲しいと願っている。

 取り組んだのは同校情報処理科3年の3人。課題研究の授業の一環で、地元企業との商品開発などを通して地域活性化を目指したという。

 商品名は「もろこ おしてる かいずし」で、「もろこを推している海津市」の意味。一般的なもろこずしは、酢飯の上に甘辛く煮たモロコを並べた押しずしで、見た目が地味だという。3人は錦糸(きんし)卵やキュウリを具材に使い、もろこが木曽三川を泳ぐ姿をイメージした。メンバーの所浩司さん(18)はもろこずしについて「学校で郷土料理について聞く機会があって知った。手を加えられそうなアイデアが浮かんだ」と話す。

 完成まで3回の試作を重ねた。…

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