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 学校法人森友学園をめぐる財務省の公文書改ざん問題で、18日発売の週刊文春が改ざんを苦に自殺した元近畿財務局の男性職員の遺書を報じたことを受け、立憲民主、国民民主、共産、社民の野党4党の国会対策委員長が18日、国会内で会談し、「森友問題再検証チーム」を新たに発足させることで一致した。

 立憲の安住淳国対委員長は会談後、「当時、財務省幹部が証人喚問などで証言した内容と(報じられている)手記や遺書の内容には明らかに大きな違いがある。(問題が発覚した)3年前に戻って本腰を入れて検証していく」と記者団に述べた。