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 18日の東京株式市場は、日経平均株価が前日の終値より284円98銭(1・68%)安い1万6726円55銭で取引を終えた。終値が1万7千円を割り込むのは3年4カ月ぶり。

 午前の取引では一時、300円超値上がりする場面もあったが、午後になって米国の株価指数先物が大幅安となり、取引が一時中断する「サーキットブレーカー」が発動されると、東京市場でも売りが広がった。