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 新型コロナウイルスの感染防止のための臨時休校に伴い、子どもの世話で仕事を休んだフリーランスに支給する助成金について、厚生労働省は18日、支給を受けるための要件を発表し、受け付けを始めた。申請には発注元と結んだ契約の書面が必要だが、口頭の契約で書面がない場合でも、発注者の協力をえて、厚労省指定の様式で書面を作れば受け付ける。

 フリーランス向けの助成金は「小学校休業等対応支援金」。対象はフリーランスのうち、発注元と業務委託契約を結び、仕事の内容や働く日時、報酬の算定方法が指定されている働き手だ。働き手が自己申告し、要件を満たせば、仕事を休んだ1日あたり4100円が国から支払われる。

 申請には、厚労省のホームページからダウンロードする申請書、子どもが同居する世帯全員が載っている住民票、休校期間がわかる学校の書類に加え、発注元と結んだ業務委託契約の内容を記した文書や電子メールの写しを書面で送る必要がある。

 フリーランスの場合、「契約書…

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