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 土地取引価格の指標となる公示地価(1月1日時点)が18日発表された。県の平均変動率は住宅地、商業地とも3年連続の上昇。熊本市は住宅地が7年連続、商業地が5年連続で上昇した。

 県内の調査地点は、13市7町で住宅地165、商業地75、工業地9など。

 県全体の住宅地の変動率は1・1%(2019年は1・0%)の上昇。自治体ごとに平均値をみると、上昇したのは大津町(3・8%)▽嘉島町(3・3%)▽菊陽町(2・5%)▽益城町(2・2%)▽熊本市(1・5%)▽宇城市(1・4%)▽合志市(0・9%)▽御船町(0・7%)▽宇土市(0・5%)▽山鹿市(0・2%)▽人吉市(0・1%)。熊本市周辺の上昇が目立つ。下落が続いた阿蘇市は0%でひと息ついた。

 商業地の変動率は3・5%の上…

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