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 九州工業大(北九州市戸畑区)の元教授らが立ち上げた宇宙開発ベンチャーと同大の学生などのチームが17日、北九州市小倉南区の平尾台で有翼型の小型ロケットを打ち上げた。ロケットは地上から約600メートルまで上昇し、機体も回収したという。

 挑戦したのは、昨春まで九工大教授を務めていた米本浩一・東京理科大教授らが設立したベンチャー企業「スペースウォーカー」と、九工大の学生ら。

 同社によると、新型コロナウイルスの感染防止のために非公開で実施。昨年12月はエンジンに点火できず打ち上げられなかったが、今回は順調に作動。17日午前9時40分ごろにロケットは打ち上げられたが、目標としていた1千メートルまでは届かなかったという。

 ロケットは全長1・7メートル…

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