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漫画偏愛主義

 女が小説家になる道などなかった19世紀の英国。幼い頃から小説を書いてきた牧師の娘・リアは「女に小説なんて無理」と言われる中、男名のペンネームで書いた小説が認められ、男装してロンドンで単身暮らすことに。気の合う小説家友達マイルズらとの交友を描きつつ、現代にも通じる女性差別と、それに抗するリアの闘いを、明るいタッチで描いている。

 最初読んだ時は、「髪を切って男性の服を着るだけじゃ、男に見えなくない?」という疑問が湧いたが、まあそれは物語上仕方ないことで。読み進めるうちに、そんな小さなことは気にならなくなる。

 幼いリアが何度もあびせられた…

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