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 富山駅の南北を走る路面電車の直通運行が21日から始まるのを前に、富山市明輪町の同駅で20日、開通式が行われた。関係者ら約130人が出席し、テープカットなどで工事完了を祝い、大勢の人たちが特別列車の出発を見守った。

 路面電車の南北接続は、北陸新幹線などによる富山駅の高架化に伴い、南北間のアクセス向上のため2013年に計画。14年に工事が始まり、今月完了した。総工費は約40億円。

 式では富山市の森雅志市長が「まちづくりの大きな到達点を迎えた。中心市街地のにぎわい創出など多面的な効果があり、富山の玄関口の魅力が一層高まる」とあいさつ。路面電車を運行する富山地方鉄道の吹奏楽団による演奏に合わせて特別列車が出発した。

 式を見に訪れた富山市東中野町…

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