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 写真と俳句を組み合わせた「写真俳句」の表現を競う「第9回瀬戸内・松山国際写真俳句コンテスト」(松山はいく運営委員会、松山市主催、朝日新聞社、朝日カルチャーセンター協力)の優秀作品が決まった。日本語の自由句・課題句、英語の自由句・課題句の計4部門に、国内外からこれまでで最も多い4181句が寄せられた。

 自由句部門では「海」を連想させる写真と俳句を、課題句部門では指定された課題写真に合わせた俳句を、それぞれ募った。作家の森村誠一さんや俳人の夏井いつきさん、国際俳句コラムニストのデビッド・マクマレイさんが審査した。

 日本語自由句の最優秀賞は前川愛子さん(愛媛県)の「手に残る母の体温鳥帰る」、課題句の最優秀賞は箕輪賢次郎さん(東京都)の「猫の眼に水の満ちたる原爆忌」が選ばれた。

 英語課題句の最優秀賞はMar…

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