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 戦国時代の謎多き武将・明智光秀と福井の関わりにスポットを当てた特別展「明智光秀と越前―雌伏のとき」が20日、福井市立郷土歴史博物館(同市宝永3丁目)で始まった。5月6日まで。

 光秀は浪人時代の約10年を越前で過ごしたとされる。坂井市丸岡町長崎の称念寺の門前で寺子屋を開き、朝倉氏が居を構えた一乗谷近くの福井市東大味町に住み、織田信長による越前攻めの際は村を戦禍から守った、などの伝承がある。

 会場には光秀ゆかりの武具をはじめ、越前の地誌で最初の光秀の記録となる江戸期の「越前国古城跡并(ならびに)館屋敷蹟」(写本)など約70点を展示。光秀が言ったとされる言葉「敵は本能寺にあり」を、後世に有名にしたという頼山陽「日本外史」の記述「敵在本能寺」も紹介している。

 一般700円、高校・大学生5…

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