[PR]

 伝統芸能の継承と発展を図るため、公演活動を続けている「日本伝統文化芸術振興協会」は20日、名古屋市西区のホテルナゴヤキャッスルのロビーでパフォーマンスを披露し、その様子をインターネットでライブ配信した。

 同協会副代表で箏奏者の浅井りえさんの主催。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、ホールでの公演中止が相次いでいるため、ホテルの協力を得て、「音楽で癒やしと元気を届けたい」とネットによる配信を企画した。

 「春爛漫(らんまん) 桜」と題し、満開の桜が飾られたロビーで、琴などの演奏に合わせて歌や演舞などを約30分間にわたって披露すると、さっそく「楽しい」「毎日やって」というメッセージがネットを通じて寄せられた。

 英語で司会進行をした浅井さん…

【5/12まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら