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 20日の米ニューヨーク株式市場は、新型コロナウイルスの感染拡大による景気後退懸念が強まり、主要企業でつくるダウ工業株平均が急反落した。終値は前日比913・21ドル(4・55%)安い1万9173・98ドル。再び2万ドルの節目を割り込み、2016年12月以来、ほぼ3年3カ月ぶりの安値となった。

 ハイテク銘柄が多いナスダック市場の総合指数も急落。同271・06ポイント(3・79%)低い6879・52で終えた。

 米国では感染者が1万人を超え…

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