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 19日、金沢発のはくたかが上越妙高駅(新潟県上越市)に到着すると、関西方面からとみられるツアー客らが旅行かばんを提げ、駅前で大型バスに乗り込んだ。高速道を使い、新潟や東北方面に向かうバスだ。

 開業5年の同駅の乗降客を増やそうと、上越市はこのツアーバスの運行に1台2万円を補助している。駅の乗降客数は1日約4500人。今年度は新型コロナウイルス感染の打撃が予想されるが、開業以来、少しずつ前年度の実績を上回ってきた。市は、東京方面へのビジネス利用と関西圏からの観光目的が乗降客の中心で、比率は「6対4」とみている。

 市外や県外に通う市内の学生に、条件付きで一部の返済を免除する独自の奨学金制度もある。この活用などで、石川、富山、長野、群馬各県への新幹線通学も可能と市はみている。

 駅周辺は様変わりしている。3…

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