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 県内の映画館以外の場所で上映された秀作を決める「2019年の高知のオフシアター・ベストテン選考会」が22日、朝日新聞高知総局であった。日本映画で「あの日のオルガン」(平松恵美子監督)、外国映画で「判決、ふたつの希望」(ジアド・ドゥエイリ監督)がそれぞれ1位に選ばれた。

 映画ファンや自主上映に取り組む人らでつくる「高知のオフシアター・ベストテン選考会事務局」が毎年企画。昨年1年間に県内の公共施設などで上映された日本映画90本、外国映画72本の中から、メンバー9人が作品内容を議論して投票で順位を決めた。

 事務局などによると、「あの日のオルガン」は戦時中の疎開保育園を取り上げた作品。空襲が迫る中、園児の命を守るため、東京の保育園の保母(現在の保育士)らが、埼玉県の寺に疎開保育園を作ったという実話を映画化した。

 「判決、ふたつの希望」は中東…

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