[PR]

 花笠まつり、紅花、花火、山寺、温泉――。山形の魅力を1枚の絵に詰め込んだ「黒板アート」が、イオンモール天童(天童市)で公開されている。同店からの依頼を受け、東北芸術工科大学(山形市)を今春卒業した県外出身の2人が、大学生活を過ごした山形への恩返しにと、昨年12月から1カ月かけて描き上げた。

 制作したのは、美術科洋画コースの市川江真さん(22)=宮城県出身=と藤井理江さん(22)=長野県出身。

 横200センチ×縦180センチの黒板シートに、チョークで、紅花畑や花笠まつり、芋煮会の大鍋、蔵王の雪山を滑降するスノーボーダーなどを描いた。山形の豊かな四季を表すため、チョークの色をまぜながら色彩あざやかに。蔵王の御釜を温泉に見立てるなど、遊び心も加えた。

 山寺で玉こんにゃくをおまけし…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

980円で月300本まで2種類有料会員記事会員記事の会員記事を読めるシンプルコースのお申し込みはこちら