拡大する写真・図版現役時代のパウエル選手=1997年、ナゴヤドーム

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スポーツのミカタ

 あの助っ人外国人が、指導者として帰ってきた。1990年代、中日の4番打者として活躍したアロンゾ・パウエル巡回打撃コーチ(55)。昨季リーグ1位のチーム打率を誇りながら、得点力不足に泣いた打線を浮上させたい。

 米カリフォルニア州出身のパウエルは92年、中日に入団。巧みなバットコントロールで、94年から3年連続で首位打者に輝いた。阪神へ移籍後、米国で現役を引退。大リーグでコーチを務めていた。

 昨秋、現役時代のチームメートだった与田剛監督(54)に「戻ってきてほしい」と請われ、古巣への復帰を決意した。「与田さんがチャンスをくれた。もう一度、ドラゴンズの勝利のために力になりたい」

 大一番で優勝を逃した苦い思い…

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