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 新型コロナウイルスの全国的な感染拡大を受けて、島根県内の刑務所では受刑者らの集団感染を防ぐための水際対策に力が入れられている。

 特に注意が必要なのは、面会希望者らへの対応と、受刑者らが収容され、日常生活や刑務作業をする「保安区域」での対応だ。

 454人(23日現在)の受刑者らが収容されている松江刑務所(松江市西川津町)の表門横の面会受付には消毒液とマスクが置かれ、刑務所の建物や面会室の入り口にも消毒液が設置されている。

 また保安区域は閉鎖空間となる…

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