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 JR仙台駅西口の旧さくら野百貨店仙台店の跡地について、ディスカウント店「ドン・キホーテ」を展開するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH、東京)が再開発をめざすことが明らかになった。建物を解体し、オフィスやホテルなどが入る複合ビルを建設する構想。閉店から約3年を経て、駅前の超一等地で再開発が動き出す。

 敷地は約5500平方メートル。PPIHによると、さくら野DEPT仙台合同会社と東北リテールマネジメントが土地と建物の約8割を持っていたが、これらをPPIHが取得することで合意した。残りの約2割を持つ地権者らや仙台市に、19日に再開発の考えを伝えたという。

 構想では、建設するビルの規模は最大で、高さ約150メートル、延べ床面積約11万平方メートルの2棟建てで、オフィス、ホテル、商業施設が入る。2021年秋ごろに準備組合を設立し、24年度の着工、27年度の完成をめざす。4月から地権者や市の担当者と勉強会を始める。

 仙台市は、中心部の再開発を促…

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