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 角界にまた一人、新大関が誕生する。春場所を11勝4敗で終えて4場所連続2桁勝利とした関脇朝乃山。25日に伝達を受ける。安定した成績が評価されての昇進だが、同時に、ある事実もクローズアップされた。大関誕生の機運が高まると、必ず話題になる「目安」だ。

 22日、春場所千秋楽の打ち出し後、朝乃山への期待ぶりを語った境川審判部長代理(元小結両国)。昇進の目安である「直近3場所を三役で33勝」に星一つ届かなかったことを問われ、こう返した。

 「こだわることはない。それ(目安)はあなた方(メディア)が言っているだけ」

 「33・1」。1950年以降…

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