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 大分県九重町松木の野倉地区にあるミツマタ群生地が、地域自慢の観光名所になっている。

 数年前、個人所有の山林約5ヘクタールで間伐をしたところ、日当たりが良くなったためか、春になると淡い黄色の花が斜面を埋め尽くすように。2018年には地域の人たちが保存会を結成。「野倉の里ミツマタの森」と名付け、枝打ちや道路整備を進め、面積も広げた。今年の花は今月末まで楽しめるという。

 ミツマタはジンチョウゲ科で、近づくとほのかに甘い香りがする。樹皮が紙幣にも使われる和紙の原料になることでも知られる。

 群生地は見渡す限り花が咲き、…

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