[PR]

 少子化に伴い検討が続いていた県立高校の再編計画について、県教委は24日、県内12地域のうち4地域についての再編計画(1次)案を決定した。佐久、上伊那の計6校を3校に統合することなどが柱だ。ほかの8地域の再編については来年3月に示すとしている。

 再編計画が示されたのは、岳北、佐久、上伊那、南信州の各地域。今年1月までに各地域の代表者で話し合う協議会から示された提案を踏まえ、県教委が計画案をつくった。

 県教委の案では、小諸商と小諸(いずれも小諸市)、野沢北と野沢南(いずれも佐久市)、伊那北と伊那弥生ケ丘(いずれも伊那市)がそれぞれ統合する。また、岳北地域の下高井農林(木島平村)と飯山(飯山市)は現状維持とするが、将来的に生徒数が県教委の基準を下回った場合、下高井農林を飯山の地域キャンパス(分校)とする。

 上伊那地域では今後、いくつか…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

2種類有料会員記事会員記事の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら