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 東京オリンピック(五輪)・パラリンピックの1年程度の延期が決まってから一夜明けた25日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)では、ふだんと変わらず練習に取り組む代表内定選手らの姿が見られた。SNSなどで自らの思いを発信する選手たちもいる。

 25日午前、各競技の有力選手が練習拠点とするNTCでは、陸上の男子50キロ競歩代表に内定している鈴木雄介(富士通)が午前9時ごろに練習を始めた。桜が舞う歩道を歩き、「残念ですけど、頑張ります」。隣接する国立スポーツ科学センター(JISS)には、男子マラソンの日本記録保持者で東京五輪に内定している大迫傑(ナイキ)の姿もあった。

 男女計6人の代表が決まっている卓球は今月中旬からNTCで合宿中。この日も午前中から選手や関係者が姿を見せていた。

 オランダのPSVでプレーするサッカー男子の堂安律はツイッターに動画のメッセージを投稿。「オリンピックのために準備をしてきたというのもありましたし、そのためにトレーニングは積んできたので、少なからず驚きはありました」と話した。

拡大する写真・図版昨年3月のキリンチャレンジカップでの堂安(中央)

 A代表でも活躍する堂安は現在…

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