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 東京五輪・パラリンピックの1年程度の延期が決まったことを受け、県出身の選手やホストタウンの自治体にも激震が走った。

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 パラリンピック出場が有力視されている各務原市の石田駆選手(20)は「覚悟はしていた。中止でなくて良かった」と語った。

 昨年11月のパラ陸上世界選手権に初出場し、男子400メートル(上肢障害T47)で5位に入るなど躍進した。延期について、「鍛える時間が増え、世界記録を更新するチャンスにもなる」と前向きに捉えている。

 不安もある。本来であれば来月…

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