西村綾華
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4月9日夜8時から放送されるドラマ「警視庁・捜査一課長2020」から、捜査一課長役の内藤剛志(右)、新人刑事役の三吉彩花
俳優・内藤剛志が刑事役をやりすぎて、どのドラマか見分けがつかない――。近年ツイッター上でこんな投稿が相次いでいる。複数ドラマでの内藤の役写真を並べ、クイズにしたある投稿は、リツイート(共有)数が2万を超え、話題となった。
特に事件捜査モノが多いテレビ朝日では、20周年を迎えた「科捜研の女」や「警視庁・捜査一課長」を中心に、「内藤刑事」を常にどこかしらで見る状態だ。今年2月には、なんと「頭のてっぺんからつま先まで刑事」の役に内藤が挑んだドラマスペシャル「全身刑事」まで放送され、「全身刑事って何……?」と、再びネットをザワつかせた。
「内藤さん出演の刑事ドラマは、警察の方にもファンが多い。歩いていると、よく本物の警察官の方に敬礼されるそうです」と話すのは、「科捜研」や「捜査一課長」のゼネラルプロデューサーを務めるテレ朝の関拓也さん。なぜ、多くの刑事役を預ける?
「本当に大人な方で、包容力が…
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