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 県内9市3町の県立高校35校で、今春の新入生からiPadなどのICT(情報通信技術)機器を1人1台持たせることになった。県が展開している「主体的で深い学び」をより進めるため、教育現場に先端技術を採り入れる。ただ、購入するのは原則として生徒側。県教委は一部の世帯に給付制度をつくる。

 対象は35校の新入生約6800人。ノートパソコンやiPadなど、使う端末は各校が決める。費用はおおむね6万~7万円。月千円程度の通信費もかかる。

 端末は自宅学習にも使う。iPadを使う尾道北高は、アプリを通じたプレゼン活動▽クラウドサービスを使った課題提出や小テスト▽書籍アプリのインストール――を使用例にあげる。前田秀幸教頭は「教科書を多く持参しなくてもよくなり、カバンの軽量化にもつながる」と話す。

 国の新しい学習指導要領では「…

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