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 スーパー銭湯アイドルグループの「純烈」が、新型コロナウイルスの逆風に苦しんでいます。中高年女性を中心とする人気で2年連続で紅白出場した矢先、感染拡大で3月の仕事はすべてキャンセルに。それでもめげることなく、健康センターの大広間ライブの早期再開を目指しています。リーダーの酒井一圭さん(44)に、「お風呂屋」という舞台の魅力にとりつかれたわけを聞きました。

拡大する写真・図版インタビューに答える酒井一圭さん=山本和生撮影

 ――新型コロナウイルスの感染拡大で、コンサートやライブの中止が相次いでいます。

 「純烈はライブの中盤で客席に下りていって歌う場面や、終演後にCDをお買い上げいただいたお客さんとの写真撮影会があるのですが、2月20日ごろから自粛しました。2月27日以降はすべてのライブがキャンセルになりました。スーパー銭湯などのお風呂のある施設への出演も当然、キャンセルとなりました」

 ――大変ですね。

 「昨年は1年間で4日か5日ぐらいしか休んでおらず、今年も正月に3日間休んだだけだったので、『急に来た夏休み』という感じですね。数年ぶりにまとまった休みになり、時間ができたので、臨時休校で家にいる子どもたちと遊んだり、家の大掃除をしたりしました。子どもと一緒にいられる時間が増えたのは喜ばしいですけど……」

 ――そもそもスーパー銭湯で活…

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