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 鳥取県境港市立誠道小学校(中尾明子校長)で24日、閉校式があり、37年の歴史に幕を閉じた。卒業式を終えた7人を含む全校児童44人は、久しぶりに顔を合わせたが、新型コロナウイルス感染予防で、マスクを着けての出席となった。

 誠道小は子どもの増加に伴い、1983年4月に余子小から分離新設された。団地や戸建て住宅が増えていた時期だという。最初の児童数333人がピークで、その後子どもの数が減っていった。延べ887人が卒業したが、4月からは余子小に再び統合される。

 閉校式では、児童代表の三宅希来さん(6年)が、相手のことを考えて行動することや努力を続けることなど、学校で学んだ四つのことを話した。三宅さんは「先生と一緒に考えた。運動会が思い出」と話した。開校当時からの写真が壇上に映し出された後、中尾校長から松本敏浩・市教育長に校旗が返納された。

 閉校式の後、玄関前では子ども…

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