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 秋田県は27日夜、由利本荘保健所管内に住む20代女性と30代男性の新型コロナウイルスへの感染を確認したと発表した。2人はともに外国籍の外国語指導助手(ALT)で、同管内の小中学校で働いている。これで県内の感染者は計4人となった。県は2人の濃厚接触者の特定を進めている。

 2人は14~15日、仲間のALTの自宅で開かれた交流会に参加した。この場には約20人のALTが集まったという。19日に学校で勤務した後、ほかのALT6人と一緒に車2台で宮城県に向かい、県内のホテルで3泊して22日に県内へ戻った。主に買い物が目的で、仙台市や石巻市を訪ねた。

 女性は24日に発熱し、医療機関で気管支炎と診断された。熱が下がらず、25、26日にも別の医療機関を受診し、27日に帰国者・接触者外来を受診。PCR検査で陽性が判明した。30代男性も24日に発熱。26日には味覚や嗅覚(きゅうかく)障害を自覚し、翌27日にPCR検査で陽性が判明した。

 2人は28日午前、感染症指定…

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