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 新型コロナウイルスの最初の発生地、中国・武漢市で、4月8日の「封鎖解除」に向け都市機能の回復が急ピッチで進んでいる。市内の移動が可能になり、葬儀場には親族らの遺骨を引き取りに来る市民が殺到する事態も起きている。

 武漢市では28日、1月23日の封鎖から運転が停止していた地下鉄が一部で再開。路線バスやタクシーも運行を再開し、銀行なども次々と営業を始めている。

 市内8カ所の葬儀場で遺骨の引き渡しが始まり、中国誌「財新」によると、新型肺炎で家族を亡くした人たちで5、6時間待ちの状態が続いている。漢口葬儀場では、遺族に渡すための骨つぼを25、26の両日で計5千個準備したという。

 一方、25日に移動規制が解除…

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