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 28日に最終回を迎えたNHK連続テレビ小説「スカーレット」の放送期間中の平均視聴率は、関東地区で19・4%、関西地区で18・6%、名古屋地区で21・0%、北部九州地区で15・8%だった。ビデオリサーチが30日、発表した。関東地区の最終回は20・5%だった。

 関東地区の平均視聴率が20%を切ったのは2015年前期の「まれ」(19・4%)以来。19年度前期の前作「なつぞら」の期間平均視聴率は、関東地区では21・0%だった。